胆嚢・胆管がん症例1 がん治療・免疫療法の専門クリニック|愛知県・名古屋市

内藤メディカルクリニック

胆嚢がん50代/男性

胆嚢がん治療実績

胆のう癌治療前のイメージ

治療前

胆のう癌治療後のイメージ

治療後

胆のう癌治療前のイメージ

治療前

胆のう癌治療後のイメージ

治療後

胆嚢がん治療経過

  • 平成17年5月、市立病院にて胆のう癌と診断される。
  • 肝臓転移あり、結腸浸潤あり、手術不可とコメントされる。
  • 胆のう底部を中心として腫瘍を認める、肝臓に腫瘍性病変認める。
  • 平成17年6月、当院受診。
  • 【当院来院時の症状】
    1. 食欲不振
    2. 腹部の圧迫感あり
    3. 精神的不安増強
    4. 疲労感あり
    5. 下血あり
    6. 肩の痛み
  • 平成17年6月、活性NK細胞治療開始。
  • 平成17年9月、活性NK細胞治療1クール(6回)終了。
  • CTを行い腫瘍の縮小を確認、腫瘍マーカーのDupanⅡ(正常150以下)は治療前の15000↑から980↑に変化。
  • 【活性NK細胞治療開始後の症状】
    1. 食欲改善
    2. 下血改善
    3. 肩の痛み軽減
    4. 精神面の改善
  • 今後も経過フォローしていく。

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