膵臓がん症例2 がん治療・免疫療法の専門クリニック|愛知県・名古屋市

内藤メディカルクリニック

膵臓がん40代/男性

膵臓がん治療実績

膵臓がん治療前のイメージ

治療前

膵臓がん治療後のイメージ

治療後

膵臓がん治療経過

  • 平成18年6月、総合病院にて膵臓がんと診断される。手術不可。
  • 平成19年1月、当院受診。主治医によって抗がん剤治療が施行されているが、症状やCT画像上に改善認められず。主治医の理解を得て、当院の活性NK細胞治療を開始することになった。
  • 【当院受診時の症状】
    1. 腹痛あり
    2. 食欲不振
    3. 軟便傾向続く
    4. 不眠
    5. 精神的不安増強
  • 平成19年2月、第1回目の活性NK細胞治療施行。活性NK細胞治療開始後、体調良好に推移し腹部痛も軽減している。
  • 平成19年4月、第6回目の活性NK細胞治療終了。CT施行した所、腫瘍は改善し主治医から活性NK細胞治療の効果が出ていると説明を受ける。職場復帰も可能であるとの説明もあった。
  • 現在、主治医により経過フォローしている。

膵臓がん腫瘍マーカー推移表

CA19-9(正常:37以下)

H18.06
131.9↑
H18.07
30.2
H18.08
23.5
H18.09
605↑
H18.10
106↑
H19.01
28
H19.03
30
H19.04
45.1↑
H19.05
29

膵臓がん腫瘍マーカー推移グラフ

※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。

院長による無料初診・相談は無料個別医療相談
資料・パンフレット希望の方は無料資料請求
無料資料請求