胃がん症例3 がん治療・免疫療法の専門クリニック|愛知県・名古屋市

内藤メディカルクリニック

長年の胃がんから膵臓・肝臓転移

胃がん治療実績

治療前のイメージ

治療前

胃癌治療後のイメージ

治療後

胃癌治療前のイメージ

治療前

胃癌治療後のイメージ

治療後

胃癌治療前のイメージ

治療前

胃癌治療後のイメージ

治療後

胃がん治療経過

  • 平成18年5月、医療センターにて胃癌と診断される。胃に7.7cm×7.9cm大の不均質な腫瘍を認める。手術は不可で膵臓転移、肝臓転移を認め末期症状であった。
  • 平成18年5月、当院受診。主治医と相談の上、抗がん剤と活性NK細胞治療の併用治療を選択。
  • 【当院受診時の症状】
    1. 食欲不振
    2. 疲れやすい
    3. 胃の不快感あり
    4. 不眠
  • 平成18年5月、第1回目の活性NK細胞治療施行、同時にチャガビットの服用を開始。その後、自覚症状著しく改善しジョギング・旅行など積極的な行動ができるようになる。
  • 平成18年8月、胃カメラとCTを施行。結果、潰瘍部位の改善、がんの進行が停止している事を確認。また、膵臓転移縮小・改善、肝臓転移の改善を確認。
  • 【平成18年8月時の症状】
    1. 食欲改善
    2. 体重増加
    3. 腹部の痛み改善
    4. 精神面の回復
  • 現在も経過フォロー中。

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