肺がん症例5|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

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肺がんから肝臓転移60代/男性

肺がん治療実績

肺がん治療前のイメージ

治療前

肺がん治療後のイメージ

治療後

肺がん治療前のイメージ

治療前

肺がん治療後のイメージ

治療後

肺がん治療経過

  • 地元の病院で肺(小細胞)がんと診断された方です。原発が肺で肝臓にも転移がありました。まず咳と血痰があり喀痰検査も陽性。胸の痛みや食欲不振といった自覚症状も認められたため、すぐ抗がん剤(CBDCA、ETP)の治療が行われました。
  • 一般に肺の小細胞がんはごく初期の場合を除いて外科手術は有効ではありません。この方は抗がん剤治療を行ったものの残念ながら期待されていた効果は得られませんでした。
  • そこでご本人が活性NK細胞療法を試してみたいと主治医に相談し、主治医は抗がん剤と活性NK細胞療法の併用治療をしてみてはどうか?という提案をされました。ご本人も了解し、主治医と連携して併用治療が始まりました。
  • 活性NK細胞療法開始から約2ヶ月してCTを施行。治療前の肺のCTに白く見える病巣がはほとんど見えないところまで改善。主治医からもこれまでに見たことがないような改善例というコメントを頂きました。
  • ご本人の体調の回復もめざましく、胸の痛みの消失、食欲の回復、咳・血痰もなくなり、喀痰検査も陰性に変わりました。腫瘍マーカーのAFPは治療1ヶ月後に正常値に、NSEとCEAも半年後には正常値に改善。併用治療開始から1年後の状態は、腫瘍マーカーが全て正常値、肺の腫瘍消失、肝臓の腫瘍も改善しま した。
  • 現在も経過観察中ですが、大変良好な状態が続いています。

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