肺がん症例2 がん治療・免疫療法の専門クリニック|愛知県・名古屋市

内藤メディカルクリニック

直腸がんから肺転移60代/女性

肺がん治療実績

肺がん治療前のイメージ

治療前

肺がん治療後のイメージ

治療後

肺がん治療経過

  • 平成16年5月、県立総合病院にて直腸がんと診断される。同月手術施行。
  • 平成17年6月、CT施行により多発性転移認む。その後、化学療法施行するも血小板減少を認め休薬。その後も重篤な血小板減少出現する為、主治医との話し合いで当院の活性NK細胞治療を紹介され、今後は活性NK細胞治療のみで経過観察する事になった。
  • 平成20年3月、当院受診。CEAは19.5↑、CA19-9は2000↑と高値。左肺に胸水認める。化学療法は施行していない。
  • 平成20年3月、第1回目の活性NK細胞治療施行。
  • 平成20年6月、主治医を受診し胸部X-Pを施行。主治医より左胸水は完全に改善していると説明あり。腫瘍マーカーも下降傾向にあり、病状は改善の方向に推移していると考える。主治医も活性NK細胞治療の効果を認めている。
  • 現在も主治医にて経過フォロー中。

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