症例16_直腸がん肝臓転移|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

中国简体中文

直腸がん肝臓転移40代/男性

治療経過

  • 平成14年5月にがん専門病院で直腸がんと診断され、2ヵ月後に手術するも5ヵ月後に転移性の肝臓がんが見つかる。平成15年4月に肝臓がん切除。
  • 以上の治療を受け、主治医は転移のおそれがあり再度転移した場合は部位によっては再手術を検討するとコメント。また抗がん剤については効果がないとの事で施行せず。
  • 当院来院時には、既に腫瘍マーカーCEAが70.5(正常値5.7以下)と高い数値を示す。その他に術後の後遺症やストレスと思われる下腹部の痛み、食欲不振あり。再発防止のため活性NK細胞療法を行うことになる。
  • 活性NK細胞療法を2ヵ月間施行。腫瘍マーカーCEAの値が3.9と正常値になり、自覚症状も消失。CTの検査等でも異常が無いことを確認。
  • その後、職場にも復帰され元気にしている。
  • 現在も主治医にて経過フォロー中。

※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。

(1)活性NK細胞療法について—活性NK細胞療法は患者さんから1回分40㏄を採血し、血液を分離、NK細胞を抽出、2週間の培養(増殖・活性化)を行った後に点滴で投与する免疫療法です。(2)副作用について—基本的に副作用は少なく、稀に軽度の発熱はありますが、重篤な副作用は見られません。また、他の治療との併用も可能です。(3)費用等について—6回の投与を1クールとし、1回分の活性NK細胞療法の培養費は240,000円、1クールで1,440,000円の培養費が目安となります。
無料資料請求無料資料請求

院長による無料初診・相談は無料個別医療相談
資料・パンフレット希望の方は無料資料請求
無料資料請求