がん患者さんの心と免疫 がん治療・免疫療法の専門クリニック|愛知県・名古屋市

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内藤メディカルクリニック

がん患者さんの心と免疫

『がん』はその人の歴史の病気

がんは発生から発見まで10年から15年の歳月か経過しているといわれています。

 がんは発生から発見まで10年から15年の歳月か経過しているといわれています。

 突然に発生する病気ではなく、患者さんの長年の積み重ねから発生する病気、慢性疾患でもあるわけです。つまり、『がん』はその人の歴史の病気だといえるのです。

 そのことから、当院のがん免疫細胞治療は依存性のがん治療ではなく、患者さん自らが病気克服の意思を持ち、どのように病気に立ち向かっていくかを患者自身も考え、自己の免疫を活性させることを、とても大事なテーマとしています。

がん患者さんに多い性格

がんと診断された患者さんの心理状態

孤独感 恐怖感 絶望感

 がん患者さんのほとんどは、上記の3つの深い心理状態にあります。

 がん免疫細胞治療を施す前に、この3感を改善させ、患者さんにがんと闘う勇気を与える心理療法が必須条件です。

 当院では、ただがん治療を行うだけでなく、患者さん自らが3感から抜け出し、がんと闘える心理状態になり、患者さん自身が自己の免疫を活性していけるように長い時間をかけて患者さんのサポートを行っております。

心と免疫の関係

心と免疫の関係イメージ

抑うつ

うつ状態になると血液中に免疫を抑制するホルモン・コルチコイドが増加し全身の免疫力が低下する。

快 感

視床下部には、刺激を受けると快感を感じる部分がある。視床下部で快感を感じると自律神経に伝わり、免疫力が高まる。

心と免疫の関係

 人間の体には、ケガや病気から身を守ろうとする免疫という力が備わっています。

 人間の体には約60兆の細胞がありますが、健康な人でも毎日数千個の細胞ががんの芽に変わっています。

 しかし、免疫システムがきちんと働いていれば、マクロファージやNK細胞などが、がん細胞を攻撃し、がんの増殖を抑えてくれます。逆にがんが発病した人を検査してみると、キラーT細胞やNK細胞の活性化が低下し、免疫力が落ちている場合が多いようです。

 このように、病気の発病や進行を抑えるためには、免疫力を高めることが大変重要です。

がんを治そうとする意志が免疫力を高める

 現代医学のがん治療は、手術と放射線治療、化学療法が一般的です。

 ところが、これらの治療は絶対的なものではありません。

 がん免疫治療の役割は、他のがん治療法ではできない、がんにより弱められた人が持っている免疫システムを活性NK細胞治療等で活性化し、また免疫活性を阻害する心理的な要因を心理療法で取り除き、患者様の力でがんに打ち勝つ手助けをする事です。

 「心と免疫」は一体であり自分自身の「病気と闘おう、生きよう」という意欲が大切です。

 快感や心の安定は免疫力を高め、反対にストレスは免疫力を低下させることが医学的に証明されています。

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