がん治療・免疫療法の専門クリニック|愛知県・名古屋市
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認定再生医療等委員会
院長によるコラム
がん免疫細胞治療と心のケア
内藤メディカルクリニック~早期がん予知検査~
「がんに克つ」当院院長 内藤康弘著
当院における活性NK細胞治療による数多くの部位別治療実績
当院での免疫療法による部位別治療実績

がん免疫細胞治療

当院のがん免疫細胞治療は、活性NK細胞治療と新樹状細胞ワクチン治療、ガンマ・デルタT細胞治療などがあります。
活性NK細胞治療はNK(ナチュラルキラー)細胞を使用した治療法でNK細胞自体に生まれ持ってがん細胞を攻撃する力を備えています。樹状細胞は攻撃目標となる目印をがん細胞から採取して、その目印をT細胞へ伝えて攻撃するよう指令を出す細胞です。攻撃指令を受けたT細胞はがん細胞を攻撃します。ガンマ・デルタT細胞はNK細胞と同じように自らがん細胞を発見して攻撃する細胞なのですが、がん細胞を見つける方法が特徴的で患者さんへの適用条件が限定されます。
当院の免疫細胞治療は他の三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)と併用する事が可能です。
※当院の免疫細胞治療は他の三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)と併用する事が可能です。
当院の治療の流れ
がんは長い年月をかけて成長するものです。1cmのがんであっても、がん細胞の数は数億から数十億とも言われています。このがん細胞を攻撃するにはリンパ球の数も大量に増やす必要があります。そこで当院の活性NK細胞治療では専用の無菌細胞培養施設(培養センター)にて、患者さんから頂いた血液を分離してNK細胞を取り出し、NK細胞の数を通常の20倍から60倍(個人差があります)にまで増殖して、細胞を活性化させて患者さんへ投与します。
活性T細胞治療やガンマ・デルタT細胞治療でも同様に増殖と活性化を行い、投与します。
新樹状細胞ワクチン治療も同様に患者さんから頂く少量(約60cc)の血液から約2週間掛けてワクチンを完成させ、患者さんへ投与します。新樹状細胞ワクチン治療の樹状細胞は免疫細胞の司令塔役割をする細胞の為、実際にがん細胞を攻撃する細胞が必要です。その為、樹状細胞から指令を受け取るT細胞を増殖と活性化を行い投与する活性T細胞治療を併用していきます。
最新の研究報告では、一つの治療だけでなく複数の免疫治療を行う事で免疫細胞のバランスがとれ、より良い治療効果が望めるという報告もあります。(参考: 「活性NK細胞療法と新樹状細胞ワクチン療法と活性T細胞療法の三種併用療法に関する考察」
当院の治療の特徴として、増殖と活性化をした免疫細胞を投与するだけでなく、患者さんのメンタル面のケアも施しています。 がんは免疫の病気とも言われています。 その為、がんを克服しようとする患者さん自身の力ががん治療にはプラスの治療効果を発揮する事となります。患者さん自身ががん治療の主役としてがん克服への道を歩んでいけるようサポートします。
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