がん免疫療法|愛知県名古屋市のがん治療専門クリニック

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がん免疫細胞療法心のケアから始まる、患者参加型の新たながん治療

がん免疫細胞療法

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がん免疫細胞療法
がん免疫細胞療法

東京兵庫特別提携医療機関を設置しました。

上記の他、33都道府県の協力医療機関でも当院の免疫細胞療法(免疫療法)が受けられます。

当院の免疫細胞療法(免疫療法)は、次の4つの免疫細胞療法を患者さんへ提供しています。全て、患者さんから頂いた血液を用いて行う副作用の少ないがん治療で、ほとんどのがんで治療が可能です。

初めての方へ
がん免疫細胞療法を考えているあなたへ

2005年11月開設

免疫療法・免疫細胞療法を開始して以降、多くの患者さんの治療に携わってきました

がんの種類(部位別)
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全国協力医療機関

協力医療機関にて

治療全国対応

当院は愛知県にありますが、
当院の免疫細胞療法(免疫療法)は全国で受けられます。

名古屋(当院)へ
通院が難しい方へ

治療費用例(1回投与分)

  • 活性NK細胞療法240,000円
  • 新樹状細胞ワクチン療法
    +活性T細胞療法460,000円
  • 新樹状細胞ワクチン療法290,000円

※日本語が不自由な方でコーディネート等が必要な場合には、別途通訳料・コーディネート料等が発生する場合があります。

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治療開始までの流れ
  • お申し込み1.お申し込み
  • 日程確認2.日程確認
  • 来院・診察3.来院・診察
  • 治療開始4.治療開始

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当院直属の免疫細胞培養センター当院直属の免疫細胞培養センター当院直属の免疫細胞培養センター当院直属の免疫細胞培養センター

 同じフロアに培養センターを併設する事により、検体(血液)の速やかな処理、即時に培養を行う事が可能です。クリニック部門と培養部門が連携し徹底した管理下で行っています。

培養センターの詳細

患者が主役のがん治療患者が主役のがん治療内藤メディカルクリニック内藤康弘院長

 がん治療において患者さん自身が、がんと闘う強い精神力とがん克服の希望を持ち続けることが非常に大切です。がん治療の効果を高めるためにも患者さん自身がモチベーションを高める事と、医師が患者さんへ積極的ながん治療を行うのと同時に、患者さんに寄り添う精神面のフォローがとても重要なのです。

 がん治療の技術は日進月歩です。

 医師は常に新しい戦略で、より効果的な治療法をいち早く取り入れていく事と、患者さん自身ががんと闘う強い精神力とがん克服の希望を持ち続けることが非常に大切です。

 「20年にも及ぶがん免疫細胞療法・免疫療法の経験から、患者さん自身のがん克服への強い意志が免疫細胞療法に良い効果をもたらすと実感しているからこそ、こうした点を重視するのです。がんとの闘いは医師が主役ではなく患者さんが主役となり、医師のサポートを受けて患者さん自身が自らの免疫を活性化させる為に積極的にがん治療へ参加する事が必要です。そして強い闘争心と共に力を合わせて闘っていく事、前向きな姿勢が非常に大切なのです。ストレスが免疫力を下げるのと同じく、頑張ろうという強い闘争心を持つ、前向きな気持ちが免疫力に影響を与え、良い結果が出るのです。がんとの闘いの中で、がん克服後の素晴らしい夢のある未来を思い描くことが免疫細胞療法(免疫療法)にもよりよい効果が出るというのが長年の実感です。患者さんの多くは精神的にも肉体的にも苦しみや不安な闘いが続きますが、その中で、がんとの闘いという新しい目標を強く持つ事によってがん克服のチャンスもあるのです。」

 と患者さんへ説明します。

 「医師である私は手助けをする立場です。患者さん自身ががんと闘い、そして免疫細胞療法は患者さんであるあなたが主役です。患者さんと一緒に頑張れる気持ちをまず作っていくこと。医師は病気を診るだけでなく患者さんそのものを診るという視点が実際にがん治療を行う医師にとっては最も大切なのです。」

 これが私の治療方針です。

院長によるコラム院長によるコラム

がん免疫細胞療法について

 当院のがん免疫細胞療法(免疫療法)は、活性NK細胞療法と新樹状細胞ワクチン療法、ガンマ・デルタT細胞療法などがあります。

当院の免疫細胞治療は他の三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)と併用する事が可能です。

 活性NK細胞療法はNK(ナチュラルキラー)細胞を使用した治療法でNK細胞自体に生まれ持ってがん細胞を攻撃する力を備えています。樹状細胞は攻撃目標となる目印をがん細胞から採取して、その目印をT細胞へ伝えて攻撃するよう指令を出す細胞です。攻撃指令を受けたT細胞はがん細胞を攻撃します。ガンマ・デルタT細胞はNK細胞と同じように自らがん細胞を発見して攻撃する細胞なのですが、がん細胞を見つける方法が特徴的で患者さんへの適用条件が限定されます。

免疫細胞ががん細胞を攻撃している様子

大きな画面で表示

 がんは長い年月をかけて成長するものです。1cmのがんであっても、がん細胞の数は数億から数十億とも言われています。このがん細胞を攻撃するにはリンパ球の数も大量に増やす必要があります。そこで当院の活性NK細胞療法では専用の無菌細胞培養施設(培養センター)にて、患者さんから頂いた血液を分離してNK細胞を取り出し、NK細胞の数を通常の20倍から60倍(個人差があります)にまで増殖して、細胞を活性化させて患者さんへ投与します。

当院の治療の流れ

 活性T細胞療法やガンマ・デルタT細胞療法でも同様に増殖と活性化を行い、投与します。
新樹状細胞ワクチン療法も同様に患者さんから頂く少量(約60cc)の血液から約2週間掛けてワクチンを完成させ、患者さんへ投与します。新樹状細胞ワクチン療法の樹状細胞は免疫細胞の司令塔役割をする細胞の為、実際にがん細胞を攻撃する細胞が必要です。その為、樹状細胞から指令を受け取るT細胞を増殖と活性化を行い投与する活性T細胞療法を併用していきます。

 一つの治療だけでなく複数の免疫細胞療法(免疫療法)を行う事で免疫細胞のバランスがとれ、より良い治療効果が望める可能性もあります。
当院の免疫細胞療法(免疫療法)の特徴として、増殖と活性化をした免疫細胞を投与するだけでなく、患者さんのメンタル面のケアも施しています。がんは免疫の病気とも言われています。その為、がんを克服しようとする患者さん自身の力ががん治療にはプラスの治療効果を発揮する事となります。患者さん自身ががん治療の主役としてがん克服への道を歩んでいけるようサポートします。

健康維持・アンチエイジング
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