◆症例3:「前立腺がん」(69歳男性)
活性NK細胞治療
平成18年7月、市立病院にて前立腺がんと診断、膀胱浸潤強く認む。骨シンチ施行、異常なし。
現在ホルモン治療(カソデックス、リュープリン服用中)、抗がん剤治療は施行せず。
腫瘍マーカーは
843↑
と高値示す。
主治医より、完治の見込みなく余命1年と宣告される。
平成18年10月16日、当院受診。
【症状】
1.頻尿。
2.血尿なし。
3.精神的不安。
平成18年10月31日より
活性NK細胞治療
開始。
【
活性NK細胞治療
開始前マーカー】
マーカー
H18.07.27
H18.08.21
H18.09.04
H18.10.02
H18.10.16
PSA(正常4.0以下)
843↑
573↑
132↑
16.1↑
11.3↑
【
活性NK細胞治療
開始後マーカー】
マーカー
H18.11.02
H18.11.17
H18.12.25
H19.01.12
H19.01.22
PSA(正常4.0以下)
4.2↑
5.6↑
3.1
2.2
1.97
マーカー
H19.02.19
H19.04.02
H19.05.14
H19.06.25
PSA(正常4.0以下)
1.62
1.44
1.3
1.61
活性NK細胞治療
開始後、腫瘍マーカーは完全に正常値を示し、患者自身も全く症状はなく、体調良好。
このページで紹介する症例は
全て当院での治療症例
です。これ以外にも数多くの治療症例があります。
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