◆症例1:「胆嚢がん」(54歳男性)
活性NK細胞療法
平成17年5月、市立病院にて胆嚢がんと診断される。
肝転移、結腸浸潤、ope不可。
CT施行 → 胆嚢底部を中心としてmassを認め、肝内部、肝表に腫瘍性病変認める。
平成17年6月9日、当院受診。
【症状】
1.食欲不振
2.腹部の圧迫感あり
3.精神的不安増強
4.疲労感あり
5.下血あり
6.肩の痛み
平成17年6月23日、
活性NK細胞治療
開始。
平成17年9月30日、
活性NK細胞治療
6回終了。
1.CT上 → massは縮小
2.腫瘍マーカー → DupanU(150↓) 15000 → 980 にdownしている
【症状】
1.食欲改善
2.下血改善
3.肩の痛み軽減
4.精神面の改善
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