◆症例2:「子宮頚がん」(49歳女性)
活性NK細胞治療
平成17年2月、病院にて子宮頸癌(扁平上皮癌)と診断される。
【主訴】
1.不正出血。
2.下腹部痛、腫瘍は4.0cm×2.5cm、Ub期。
平成17年3月、子宮、附属器切除。
平成17年9月、当院受診。
【主訴】
1.腰痛。
2.疲労感。
3.手術後の膀胱、尿管の器質的障害あり。
手術施行及び化学療法治療開始するも腫瘍マーカー高値示し、その後も不安定傾向続いている。
平成17年9月より当院にて
活性NK細胞治療
開始。
【1クール終了時】
1.体調も回復。
2.社交ダンス大会にも出場。
3.精神面も改善。
4.腫瘍マーカーも安定。
【2クール終了時】
1.腫瘍マーカーは完全に安定。
2.特記事項認めず。
マーカー
H17.02.16
H17.03.29
H17.04.14
H17.05.02
H17.06.03
H17.07.01
CA125(正常:35以下)
19
15
524↑
268↑
51↑
45↑
マーカー
H17.07.29
H17.08.24
H17.09.01
H17.10.25
H17.11.15
H17.12.10
CA125(正常:35以下)
33
34
29
23
19
15
マーカー
H18.01.25
H18.02.18
H18.03.22
H18.04.26
H18.05.31
H18.06.28
CA125(正常:35以下)
14
18
14
11
13
12
マーカー
H18.07.26
H18.08.30
H18.09.27
CA125(正常:35以下)
10
13
12
このページで紹介する症例は
全て当院での治療症例
です。これ以外にも数多くの治療症例があります。
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