◆症例1:「子宮頚がん」(55歳女性)

活性NK細胞療法 + チャガビット 併用

平成17年8月、市立病院にて子宮頚癌と診断される。
子宮頚部細胞診でclassVa、子宮頚部に3cmの出血性腫留確認。
1.手術勧められるもPt自身希望せず。放射線治療を施行(計54Gy)。
2.抗癌剤治療施行するも2回終了時で副作用強く中止。

平成18年1月30日、当院受診。
1.食欲やや不振
2.腹部の圧迫感及び時に軽い痛みあり
3.疎頚部に圧迫感あり
4.倦怠感あり
5.腰部痛が時に出現
6.不正出血なし

上記経緯により、平成18年2月13日より当院での 活性NK細胞治療 開始。同時に チャガビット 服用開始。

平成18年3月30日、前医で細胞診施行した所、子宮頚部腫瘍は著明に縮小改善。

マーカー
H17.07.26
H17.08.11
H17.09.08
H17.10.07
H17.11.10
H17.12.15
SCC(正常:2.0以下)
3.2↑
2.5↑
1.7
1.7
0.6
0.7

マーカー
H18.01.13
H18.03.15
H18.04.20
SCC(正常:2.0以下)
0.6
0.6
0.6

現在も経過Follow中である。

このページで紹介する症例は全て当院での治療症例です。これ以外にも数多くの治療症例があります。
使用されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。


Copyright (C) 2007 内藤メディカルクリニック. All rights reserved