平成17年、病院を受診し大腸ファイバーを施行したところS状結腸に腫瘍が認められS状結腸ガンと診断される。主治医は患者が高齢の為、手術や抗ガン剤治療施等を行せず。
平成17年12月、当院受診。副作用のない活性NK細胞治療を行っていくこととなる。
平成18年1月、第1回目の活性NK細胞治療施行。その後治療は1クール(6回)行った。
平成18年4月、腫瘍の縮小が確認できたため、主治医にて内視鏡下で腫瘍切除。手術後は経過良好に推移し、とても元気になられる。
現在も主治医にて経過フォロー中。