◆症例1:「S状結腸がん」(90代女性)


活性NK細胞治療

症例画像


平成17年12月、病院受診。大腸ファイバーを施行、S状結腸にBorIのCaが認められS状結腸がんと診断される。
【症状】
1.下血
2.貧血
3.下腹部痛
4.食欲不振

主治医は手術及び抗がん剤治療も考えられたが高齢の為、施行せず。
その後、当院紹介され 活性NK細胞治療 を施行。

平成18年01月より6回1クール施行、ガンが縮小した。
平成18年04月、内視鏡にて切除。

【術後】
諸症状も軽減し、患者自身もとても元気で経過良好に推移している。

今後もfollow予定である。

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