がん治療・免疫療法HOME > 治療スケジュール




お電話で予約日の決定をしていただきます。その際、簡単な経緯などをお聞きいたします。




来院日を決定させていただきます。
ご都合でキャンセルされる場合には必ず事前にご連絡ください。




可能な限り、CT、各種検査データなどをお持ちください。
来院時に、免疫治療の考え方、患者さんの病気に対する考え方、方向性、また精神的な不安を改善するお話をさせていただき、患者さんに治療に積極的に参加していただきます。






お電話で予約日の決定をしていただきます。その際、簡単な経緯などをお聞きいたします。


活性NK細胞治療の治療スケジュールには「標準的な活性NK細胞治療スケジュール」と「集中的な活性NK細胞治療スケジュール」があります。
「集中的な活性NK細胞治療スケジュール」は「標準的な活性NK細胞治療スケジュール」に比べ治療間隔を短くすることで免疫機能を維持させる事ができます。
治療スケジュールは患者様の病状や経過などにより、当院院長と患者様・患者様のご家族との相談の上で決定されます。手術・放射線治療・抗がん剤治療など他の治療方法と活性NK細胞治療の併用治療を行う場合は治療スケジュールの調整を行います。





リンパ球は元気な免疫細胞を採取して培養するのが良いとされています。抗がん剤治療や放射線治療等により免疫細胞が減少し機能低下するため、その前に凍結保存することがベストです。
凍結は液体窒素タンクでリンパ球を-196℃に凍結・保存します。そのため長期の保存が可能です。液体窒素を使用しているため停電時などでも安全です。
抗がん剤治療と併用治療される場合、抗がん剤を受けられる前のリンパ球を凍結保存しその都度培養に使用することも可能です。
凍結保存に費用は発生致しません。凍結保存期間については採血日から1年間とさせていただいております。