内藤メディカルクリニックHOME > 当院の治療実績 >直腸がんの治療症例1


症例名 | 直腸がんから肝臓転移
年齢/性別 | 40代/男性

- 平成14年5月にがん専門病院で直腸がんと診断され、2ヵ月後に手術するも5ヵ月後に転移性の肝臓がんが見つかる。平成15年4月に肝臓がん切除。
- 以上の治療を受け、主治医は転移のおそれがあり再度転移した場合は部位によっては再手術を検討するとコメント。また抗がん剤については効果がないとの事で施行せず。
- 当院来院時には、既に腫瘍マーカーCEAが70.5(正常値5.7以下)と高い数値を示す。その他に術後の後遺症やストレスと思われる下腹部の痛み、食欲不振あり。再発防止のため活性NK細胞治療を行うことになる。
- 活性NK細胞治療を2ヵ月間施行。腫瘍マーカーCEAの値が3.9と正常値になり、自覚症状も消失。CTの検査等でも異常が無いことを確認。
- その後、職場にも復帰され元気にしている。
- 現在も主治医にて経過フォロー中。
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