がん治療・免疫療法HOME > 当院の治療実績 >食道がんの治療症例1


症例名 | 食道がん
年齢/性別 | 60代/男性
治療前
治療後

- 平成19年2月、大学病院にて食道がん(StageⅢ)と診断される。上部胸部食道から下部食道前壁、両側壁を中心に食道内腔を占める大きな腫瘤を認む。主治医より手術を勧められるが、患者さんは手術を希望せず。
- 患者は抗がん剤(TS-1)、放射線治療、当院の活性NK細胞治療の併用を希望し、主治医の理解を得る。
- 平成19年10月、主治医の紹介状持参にて当院受診。
- 【当院来院時の症状】
1.食道の通過障害
2.精神的不安
3.不眠
4.食欲不振
- 平成19年10月、第1回目の活性NK細胞治療施行。
- 平成19年12月、活性NK細胞治療1クール(6回)終了。主治医の放射線治療終了。
- 【活性NK細胞治療6回終了時の症状】
1.食道の通過性改善
2.精神の安定
- 明らかな腫瘍の残存、再発なし。
- 今後も治療続行しフォローしていく。
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