がん治療・免疫療法HOME > 当院の治療実績 >結腸がんの治療症例1


症例名 | S字結腸がん
年齢/性別 | 90代/女性
治療前
治療前
治療途中
治療途中
活性NK細胞治療で縮小した腫瘍
内視鏡下で腫瘍切除

- 平成17年、病院を受診し大腸ファイバーを施行したところS状結腸に腫瘍が認められS状結腸がんと診断される。主治医は患者が高齢の為、手術や抗がん剤治療施等を行せず。
- 平成17年12月、当院受診。副作用のない活性NK細胞治療を行っていくこととなる。
- 平成18年1月、第1回目の活性NK細胞治療施行。その後治療は1クール(6回)行った。
- 平成18年4月、腫瘍の縮小が確認できたため、主治医にて内視鏡下で腫瘍切除。手術後は経過良好に推移し、とても元気になられる。
- 現在も主治医にて経過フォロー中。
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