がん治療・免疫療法HOME > 当院の治療実績 >卵巣がんの治療症例1


症例名 | 卵巣がん
年齢/性別 | 50代/女性

- 大学病院で「卵巣がん」の4期と診断され、子宮と卵巣の全摘手術を受ける。
- その後、同じ病院で抗がん剤治療を開始、しかし副作用による免疫力の低下を防ぎたいとの事で活性NK細胞治療に関心をもたれました。
- 術後の後遺症は無く、大学病院での所見以外、異常は見当たりません。大学病院での治療(抗がん剤)は継続しています。
- ご本人の意志を主治医が了承し、病状のデータ等も頂いて情報交換をしながら、活性NK細胞治療を行うことになりました。
- 抗がん剤と活性NK細胞治療の併用治療です。
- 活性NK細胞治療を2クール(12回)行ったところ、腫瘍マーカ-値は正常になり、回復も順調になられました。
- その後も転移や再発はみられず、仕事にも復帰され、現在もとてもお元気です。
※ 掲載されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。
