活性NK細胞治療を受けるための手順と治療期間

活性NK細胞治療の手順

■標準的な活性NK細胞治療スケジュール

標準的な活性NK細胞治療スケジュール図

■病状の経過などにより集中的に免疫機能を維持させ
 る活性NK細胞治療スケジュール

病状の経過などにより集中的に免疫機能を維持させる活性NK細胞治療スケジュール図

NK細胞点滴は約30分で終了いたします。

●1回の採血量は約30ccです。

●抗ガン剤などとの併用治療の場合は、スケジュール調整を致します。

●集中的なスケジュールは、患者様の年齢・病状経過などにより選択すること
 があり、ご相談の上決定いたします。

【リンパ球の凍結保存について】

●抗がん剤と併用治療される場合、抗ガン剤を受けられる前のリンパ球を凍結
 保存し、その都度培養に使用することも可能です。

●リンパ球は、元気な免疫細胞を採取して培養するのが良いとされています。
 抗ガン治療や放射線治療等により免疫細胞が減少し機能低下するため、
 その前に凍結保存することがベストです。

 凍結は液体窒素タンクで、リンパ球を−196℃に凍結保存します。
 10年以上の保存が可能です。液体窒素を使用しているため、停電時など
 でも安全です。