◆症例1:「肺(小細胞)がん」から「脳転移」(55歳男性)
活性NK細胞療法
平成18年5月6日、大学病院にて肺小細胞がんW期と診断。
放射線治療及び抗がん剤治療を勧められる。
その後、近くの市民病院を紹介され転院。
【症状】
1.咳あり
2.食欲やや不振
3.体重減少
【経過】
1.左右頚部にリンパ節腫脹
2.左肺に7cm×7cm腫瘍
3.脳転移認む(4ヶ所)
4.腫瘍マーカー ProGRP(46↓) 2283↑ NSE(10↓) 14.0↑
平成18年6月29日、第1回目の
活性NK細胞治療
開始。
5回目終了時に胸部CT、頭部CT施行。
【経過】
1.胸部CTはほとんど腫瘍消失
2.頭部CTにて脳転移巣は消失
3.左右のリンパ節腫脹も消失
【症状】
1.食欲改善
2.体重回復
3.体調改善
4.現在仕事に復帰
このページで紹介する症例は
全て当院での治療症例
です。これ以外にも数多くの治療症例があります。
使用されている全ての画像及び文章の無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2007 内藤メディカルクリニック. All rights reserved