『内藤メディカルクリニックの免疫療法

免疫療法を考えているあなたへ
免疫機能

院長:内藤 康弘

今、あなたはガンのことでお悩みかもしれません。
ご自身が、あるいは身内の方、お知り合いの方がガンを患っているのかもしれません。

3人に1人がガン患者とも定義されている今日、ガンは誰しも身近な問題となっています。今も日々、ガンと闘っている人がいっぱいいます。私も今日まで多くの患者さんと遭遇してきました。

総合病院やガンセンターで三大療法(手術、抗ガン剤、放射線)を受けるも効果がなく、即座に退院を余儀なくされるかホスピスを勧められ、治療を中断された方。

また、心ない医師の事務的かつ断片的な言葉に傷つけられ、救いのない絶望感に追いやられてしまった方など、大変多くの涙する患者さんがいらっしゃいます。それは患者さんを対面的に診て全ての判断をしているからだといえます。

免疫療法の観点からはむしろ患者の側面を中心に考えていくことが、とても大事なことと考えております。人は一人一人、病名が同じでも、結果は必ず同じになるとは限りません。患者さん自身によって、結果は変わるものなのです。そのことを、私は多くの患者さんから教えられました。

ガン治療は三大療法から新しい時代へ道が広がっています。その一つに、私どもが取り組んできた免疫療法があります。この免疫療法も患者さん自身のお気持ちが全ての始まりであり、治療効果の最も大きな鍵となります。

免疫は患者さん自身の中に生まれるものです。免疫は一体性をもち、精神的な要因が治療の大きな要因となるからです。

だから私は治療に入る前、患者さん一人一人と十分に話をし、免疫療法を理解していただき、患者さんのお気持ちをできる限り聞いて理解し、一体になった気持ちで治療に入っていきます。

私はいつも最初に患者さんにこう伝えます。

『今日から、あなたの考え方、生き方を変えてください。ガンは、あなた自身の歴史の病です。最先端のガン免疫療法もあなた自身の免疫力が決め手になるのです』

■『ガン』はその人の歴史の病気

ガンは発生から発見まで10年から15年の歳月か経過しているといわれています。突然に発生する病気ではなく、患者さんの長年の積み重ねから発生する病気、慢性疾患でもあるわけです。

つまり、『ガン』はその人の歴史の病気だといえるのです。

そのことから当院の免疫療法では、依存性の治療ではなく、患者さん自らが病気克服の意思を持ち、どのように病気に立ち向かっていくかを患者自身も考え、自己の免疫を活性させることを、とても大事なテーマとしています。

ガン患者さんに多い性格
(内藤メディカルクリニックにおける患者500名よりの統計)

@過去に大きな悲しみ・苦しみ・他の精神的ストレスに遭遇し、
 その渦の中よりうまく抜け出せず、長い時間を経過している方

A性格的に、対外的には人が良い人と評価され、その評価を維持
 するため自ら我慢し、心に深く抱き込んでしまう方、また本質
 的には几帳面さを持ち合わせ、時に頑固さを持っている
が故、
 その精神状態からうまく抜け出せずにその状況にストレスをた
 めていく方

B責任感が強く開き直ることのできない方

ガンと診断された患者さんの心理状態
(内藤メディカルクリニックにおける患者500名よりの統計)
心理状態

ガン患者さんのほとんどは、上記の3つの深い心理状態にあります。
免疫療法を施す前に、この3感を改善させ、患者さんにガンと闘う勇気を与える心理療法が必須条件です。

当院では、患者さん自らが3感から抜け出し、ガンと闘える心理状態になり、患者さん自身が自己の免疫を活性していけるように、長い時間をかけて患者さんのサポートを行っております。

免疫の関係
免疫機能
■病気の発生を抑える
     免疫のメカニズム

人間の体には、ケガや病気から身を守ろうとする免疫という力が備わっています。

人間の体には約60兆の細胞がありますが、健康な人でも毎日数千個の細胞ガンの芽に変わっています。

しかし、免疫システムがきちんと働いていれば、マクロファージやNK細胞などがガン細胞を攻撃し、ガンの増殖を抑えてくれます。

逆にガンが発病した人を検査してみると、キラーT細胞NK細胞活性化が低下し、免疫力が落ちている場合が多いようです。

このように、病気の発病や進行を抑えるためには、免疫力を高めることが大変重要です。

ガンを治そうとする
   意志が免疫力を高める

現代医学のガン治療は、手術と放射線治療、化学療法が一般的です。

ところが、これらの治療は絶対的なものではありません。

免疫療法の役割は、ガン細胞を攻撃する免疫システムが脳の視床下部の働きと密接なかかわりがあり、免疫力を高めるものです。

免疫」は一体であり、自分自身の「病気と闘おう、生きよう」という意欲が大切だからです。

快感やの安定は免疫力を高め、反対にストレスは免疫力を低下させることが医学的に証明されています。

■抑うつ

■快感

うつ状態になると、血液中に免疫を抑制するホルモン、コルチコイドが増加し、全身の免疫力が低下する。

視床下部には刺激を受けると快感を感じる部分がある。視床下部で快感を感じると自律神経に伝わり、免疫力が高まる。

症例
■当院の治療症例に関する内容はこちら → 治療症例