がん治療・免疫療法HOME > 当院の治療の方針・特徴 > 当院でのがん免疫療法の方針



当院の院長・内藤康弘は、がん免疫治療14年の実績の中で数多くのがん患者さんの治療にあたってまいりました。
現在のがん治療は三大治療(手術、放射線、抗癌剤)のように外からの攻撃的な治療であり又、医療依存型の治療になっています。
がん免疫治療の原点は、患者自身がもっている免疫機能の再生、強化、及び精神面の構築また、患者自身が治療に自らが参加することで潜在能力をより多く引き出すことにより、がん免疫治療との相乗効果を生み出すことが重要なことと考えております。
がんの苦しみに遭遇した大半の患者さんは、その肉体的な苦しみもさることながら、精神的な苦しみに耐えがたい状況に追い込まれています。その苦しみは、孤独感、絶望感、恐怖感により病気克服の大きな障害となっています。
患者さんの日々の闘いはその精神面との闘いであると言っても過言ではないと思います。その様な前提の中で、当院の院長・内藤康弘は、患者さん一人一人にメンタル面のケアががん免疫治療の最も重要なキーワードと考え、患者さんに対する十分なメンタルケアと活性NK細胞治療を代表とする各種治療とを同時に行っております。


がん患者さんは、がんであるが故に今日生きることができ、明日に向って闘うことができる、そしてまたそこに夢と希望があることを忘れてはならない。交通事故、殺人、災害等により世界中で毎日多くの人が一瞬に命を奪われている。
それはがん患者さんよりも不運かもしれない。明日に向かって生きているがん患者さんにはまだ生きる希望と、闘うチャンスがあることを忘れてはいけない。素晴らしい闘いの後の結果は、問題ではない。全力で生きることに意味がある。
そこには新しい喜びと新たな人生が待っていることを信じて。そして新たな喜びと人生は、がんとの闘いに勝利したがん患者さんのみが知り得る。第二の素晴らしい人生と、生きることの尊い喜びが待っていることを…。
また、医師は病気のみを診るのではなく、患者さんの心を診ることを忘れてはいけない。医師は、自分や家族に施さない治療は患者さんにも施してはいけない。