がん治療・免疫療法HOME > 当院の治療の方針・特徴




今、あなたはがんのことでお悩みかもしれません。
ご自身が、あるいは身内の方、お知り合いの方ががんを患っているのかもしれません。
2人に1人が、がん患者とも定義されている今日、がんは誰しも身近な問題となっています。今も日々がんと闘っている人がいっぱいいます。私も今日まで多くの患者さんと遭遇してきました。
総合病院やがんセンターで三大療法(手術、抗がん剤、放射線)を受けるも効果がなく、即座に退院を余儀なくされるかホスピスを勧められ、治療を中断された方。
また、心ない医師の事務的かつ断片的な言葉に傷つけられ、救いのない絶望感に追いやられてしまった方など、大変多くの涙する患者さんがいらっしゃいます。それは患者さんを対面的に診て全ての判断をしているからだといえます。

がん免疫治療の観点からはむしろ患者の側面を中心に考えていくことが、とても大事なことと考えております。人は一人一人、病名が同じでも、結果は必ず同じになるとは限りません。患者さん自身によって、結果は変わるものなのです。そのことを、私は多くの患者さんから教えられました。
がん治療は三大療法から新しい時代へ道が広がっています。その一つに、私どもが取り組んできたがん免疫治療があります。このがん免疫治療も患者さん自身のお気持ちが全ての始まりであり、治療効果の最も大きな鍵となります。免疫は患者さん自身の中に生まれるものです。心と免疫は一体性をもち、精神的な要因が治療の大きな要因となるからです。

だから私は治療に入る前、患者さん一人一人と十分に話をし、がん免疫治療を理解していただき、患者さんのお気持ちをできる限り聞いて理解し、一体になった気持ちで治療に入っていきます。
私はいつも最初に患者さんにこう伝えます。