◆症例3:「胃がん」から「膵臓・肝臓転移」(71歳男性)

     
     


活性NK細胞療法 + 抗がん剤 + チャガビット 併用

平成18年5月10日、医療センターで胃がんと診断される。
胃に7.7cm×7.9cm大の不均質なmassを認め(BorrmanV〜W)ope不可。
また膵臓転移、肝臓1.6cm×0.5cmの転移を認め末期症状であった。

【症状】
1.食欲不振
2.疲れ易い
3.胃部不快感
4.不眠

主治医と相談の上、抗がん剤と 活性NK細胞治療 の併用治療を選択。

平成18年5月12日、当院受診。

平成18年5月26日、 活性NK細胞治療 及び チャガビット の服用開始。
その後、自覚症状著しく改善。 また、ジョギング・旅行など積極的な行動、日々症状改善傾向示す。

平成18年8月7日、胃カメラ施行。
1.潰瘍部位の改善
2.進行認めず

平成18年8月22日、CT施行。
1.膵臓転移縮小・改善
2.肝臓転移改善

【症状】
1.食欲改善
2.体重増加
3.腹部他痛みなし
4.精神面の回復
5.通常の生活も改善

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