◆症例1:「胃がん」から「直腸転移」(69歳女性)

     
     
     


活性NK細胞療法 + 抗がん剤 + チャガビット 併用

平成17年5月6日、ガンセンターにて胃癌と診断されその後の検査により直腸転移あり、末期ガンにより手術不可能と判断を受ける。 経口抗癌剤TS1内服により経過観察となったが、その後中止。
平成17年6月14日当院受診。

【来院時所見】
1.不規則な出血
2.全身倦怠感
3.便秘
4.食欲不振
5.嘔気、胃痛

腫瘍マーカー 平成17年6月14日 CEA 11.1 と異常値。
平成17年6月18日より 活性NK細胞療法開始 。 1クール終了時、子宮出血なし、胃症状なし、食欲改善、全身倦怠感改善。
平成17年9月6日より 活性NK細胞療法 2クール目開始。 その後 チャガビット を併用。
平成18年1月26日 胃カメラ施行、異常所見ほぼ改善。

【その後の経過】
1.不正出血なし
2.食欲良好
3.胃腸障害なし
4.体調良好
5.精神状態良好
6.胃症状改善

現在もFollow中の患者さんである。

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