◆症例4:「肺がん(小細胞がん)」(58歳女性)

  


活性NK細胞療法 + チャガビット 併用

平成17年11月、総合病院にて肺癌(小細胞ガン)と診断される。(左肺 6cm×6cm)
抗癌剤2クール施行するも効果なく中止となった。
余命数ヶ月と診断され、腫瘍マーカー ProGRP(46↓)4930↑と高値示す。

【症状】
1.咳あり、痰あり、血痰あり
2.胸部〜背部痛あり
3.食欲なし
4.疲労感強い
5.精神面のダウンあり

【今後の治療方針】
放射線治療と 活性NK細胞治療 の併用治療施行。

平成18年2月より 活性NK細胞治療 開始。
平成18年5月にX-P施行、腫瘍は1/2に縮小。
平成18年6月にX-P施行、腫瘍はほぼ消失。 腫瘍マーカー ProGRP(46↓)100↑にdown。

マーカー
H17.11.14
H18.02.18
H18.04.12
H18.06.01
ProGRP(46以下)
4930↑
3940↑
1181↑
100↑

【現在の症状】
1.胸部〜背部痛消失
2.食欲あり
3.咳なし、痰なし、血痰なし
4.精神面の安定

このページで紹介する症例は全て当院での治療症例です。これ以外にも数多くの治療症例があります。
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