現地において細胞培養の技術的また学術的な意見を述べ合い、大学内における培養センターの設置が決定。培養センターのレイアウト及び技術的な培養技術を内藤メディカルクリニックが協力していく事となり、今後定期的に日中双方で症例検討会を行っていく事となった。

3月21日、中山大学第二付属病院内で約1時間半の講演・臨床報告また現地医療スタッフとのディスカッションを精力的に行った。副学長、病院長、副院長、ガンセンター主任教授ほか免疫に関る多数のドクターが会議に参加した。また、内藤メディカルクリニックにおける多数の治療症例及び学術的見解を発表。

中山大学は、中国で最も古い歴史がある大学で、生徒数が8万人を要する総合大学である。

 

 


中山大学ガンセンター前 内藤康弘院長


中山大学ガンセンター
 


ガンセンター内打ち合わせ


中山大学ガンセンター主任教授
 


活性NK細胞療法講演 内藤康弘院長


ガンセンタースタッフ
 


中山大学 Li Ping 副学長より
記念プレートを受け取る


中:中山大学第二付属病院 副院長
左:口腔外科 主任教授
 
 
 
 
 
 


 
 
 

 

2005年3月21日 ロシア医学アカデミー、3月22日 ロシア腫瘍(癌)センターにおいて、癌免疫療法学会が開催された。

日本より医療法人聖友会 内藤メディカルクリニックの内藤康弘が招聘され、『活性NK細胞治療による癌治療の効果』又、ロシア腫瘍センターAlexanderV.SERGEEV博士と共同研究による『免疫活性賦活剤としてのロシア原産チャガの効果』について発表。

特に活性NK細胞療法による癌治療の効果については、その効果に驚きと出席者の医師及び研究者に大きな反響を得た。

又、活性NK細胞療法に関しては、その細胞培養技術の導入を強く要望され、今後ロシア医学アカデミー、またロシア腫瘍センターと聖友会医学研究所細胞培養センターとの研究者の交流、双方の技術研究交流を締結した。

また、ロシア腫瘍センターAlexanderV.SERGEEV博士と内藤メディカルクリニック内藤康弘の共同研究のチャガを中心とした免疫活性賦活剤を近く我が国内でスタートする事になった。

又、ロシア医学アカデミーにおいて、『フォトダイナミック療法』は、特に皮膚癌、咽頭癌、喉頭がん、胃癌、食道癌治療について、驚異的な治療効果があり今後、開発者のMicheal A.KAPLAN教授と今後も共同研究を行い、我が国に導入し、技術者及び開発者を日本に招聘しその効果を発表する予定である。

 

ロシア医学アカデミー
腫瘍(癌)センター
   
 
 
 
 
 
 


 
 

 

2005年10月5日(東京)、10月7日(京都)にて、ロシア癌研究センターとの共同による日露免疫学術共同研究チームで研究をしていた『チャガビット』が日本に上市されるにあたり、 研究成果の発表およびロシア癌センター教授陣の来日記念講演「日露・代替医療セミナー“チャガのすべて”」を開催した。

同セミナーでは聖友会理事長の内藤康弘氏をはじめ、ロシアから、ロシア医学アカデミー教授のデミードフ・レフ・ワヂーモビッチ氏など日露学術共同研究チームのメンバー、 東京女子医科大学助教授の川嶋朗氏がそれぞれ日本の代替医療、ロシアのがん治療の現状、『チャガビット』臨床結果などについて講演した。 この機会を通じて日本の癌免疫医療の大きな役割を担っていくものとしている。

 

   
 
 
 
 
 
 


 
 
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