1940年生まれ、医学博士。1972年、東邦大学医学部卒業。その後、東邦大学付属大橋病院産婦人科及び麻酔科研修。1975年、名古屋聖霊病院医長。1988年、医療法人社団住友記念病院理事長を経て、現在医療法人社団聖友会理事長。
ガン免疫治療を専門とする「内藤メディカルクリニック」を2002年に開設し、ガン治療専門医として「内藤式免疫療法」による数多くの癌治療に専念。日本、世界各地での学会発表、講演で幅広く活躍。
1995年、米国ニューヨーク・タイムズ紙に「内藤式免疫療法」が掲載。
1998年、ガーナ共和国、ザ・ウィークエンド紙、多数社及びTVで紹介。ガーナ野口記念医学研究所とパートナーシップ提携。各国より多くの反響を得る。
2000年、1月フィリピン各州にて、医療ボランティア、貧困救済チャリティー活動。ガーナ野口記念医学研究所ウィルソン博士と免疫に関する共同研究。
イタリーミラノ大学F・マロッタ博士とガンと免疫に関する共同研究、またロシア医学アカデミーと放射線被爆と免疫に関する研究、ロシア腫瘍(ガン)センターとガン免疫療法に関する共同研究を行っている。
The American Association for Advancement of Science(USA)メンバーとして研究。著書に「1%の希望、100%の決意」メタモル出版。「ガンとの握手」文芸社他。
Who’s Who in the Word(米国)世界人名辞典に収録される。
One Thousand Great Intellectuals(英国)世界人名辞典に収録される。