◆症例1:「大腸がん」(64歳男性)


活性NK細胞療法 + 抗がん剤 併用

平成17年12月、市民病院にて大腸がんと診断される。

平成18年2月17日、当院受診。

【症状】
1.食欲不振
2.右下肢の痛み
3.体重8kg減少
4.精神的不安

主治医より抗癌剤予定され、又当院の 活性化NK細胞治療 併用で行っていくことに理解されfollowしていく。
3月16日に第1回の 活性化NK細胞治療 開始。

併用治療開始後、腫瘍マーカーCA19-9は下記表の如く数値が改善され、5月20日で正常値を示し、その後も正常値で推移。

マーカー
H18.01.24
H18.02.08
H18.03.06
H18.03.23
H18.03.27
H18.04.10
CA19-9
118.7↑
96.8↑
47.6↑
49.6↑
39.5↑
46.3↑

マーカー
H18.05.08
H18.06.05
H18.07.03
CA19-9
21.9
13
11.2

【主治医コメント】
強い抗癌剤投与するも、副作用ほとんどなくリンパ球の上昇も認め、 活性化NK細胞治療 の効果であるとコメントしている。相乗効果の症例と考える。

【現症状】
1.食欲改善
2.体重やや増加
3.精神的安定
4.下肢の痛み軽減

このページで紹介する症例は全て当院での治療症例です。これ以外にも数多くの治療症例があります。
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