がん治療・免疫療法HOME > 細胞培養センター









当院では、免疫細胞治療を患者様に安心して受けて頂く為に、厳しい基準をクリアーした専用の無菌施設内で、厳密な品質管理の元に細胞培養の調製を行っております。


免疫細胞療法は、他の療法と組み合わせて治療に用いた場合でも、それらの治療の効果を損ねずに治療全体の効果向上が望めます。
特に手術後に用いた場合の再発・転移の抑制効果については、臨床研究によって7年後の生存率が向上した結果が報告されました。(下図)


千葉県がんセンター・千葉大学による肺癌術後ⅢA期の170例の患者さんに対する無作為比較試験では、この治療を行った患者さんの7年後の生存率は52%で、対照の24%に比べ統計学的に有意の差で免疫治療を受けた方の成績が良好でした。
必ずしもこの治療により全ての方が治ったわけではありませんが、治る確立は上がりました。
※日経新聞2007年11月27日より一部抜粋、千葉県がんセンターホームページより一部抜粋