当院の院長・内藤康弘は、免疫治療18年の実績の中で数多くのガン患者さんの治療にあたってまいりました。
現在のガン治療は三大治療(手術、放射線、抗癌剤)のように外からの攻撃的な治療であり又、医療依存型の治療になっています。
免疫治療の原点は、患者自身がもっている免疫機能の再生、強化、及び精神面の構築また、患者自身が治療に自らが参加することで潜在能力をより多く引き出すことにより、免疫治療との相乗効果を生み出すことが重要なことと考えております。
ガンの苦しみに遭遇した大半の患者さんは、その肉体的な苦しみもさることながら、精神的な苦しみに耐えがたい状況に追い込まれています。
その苦しみは、孤独感、絶望感、恐怖感により病気克服の大きな障害となっています。そしてまた、日々の闘いはその精神面との闘いであると言っても過言ではないと思います。
その様な前提の中で、当院の院長・内藤康弘は、患者さん一人一人にメンタル面のケアが免疫治療の最も重要なキーワードとしております。
当院では初診時、患者さんに次のようなことを重点的にお話をさせて頂いております。